Class1 ロックスライダーをつくる。
2026年 01月 24日
スケールクローラーを作るとき、特にClass1車両の様にリアル系のボディを載せるときに、意外と重要なのがロックスライダーです。
岩の突き上げからボディを守ることはもちろんのこと、実車同様に「スライダーを使って小回り」みたいな技術も使えます。
一般的には鉄やアルミ製の物を使用することが多いと思います。

こういうヤツ↑をよく使いますね。もちろんこれでもいいのですが、金属製の物は“ねばり”があるので、意外と岩に引っかかって動けなくなったりします。
そこで僕はこんな風に

ナイロン系のL字材で自作することが多いです。ナイロン系の素材は滑りますからね。
裏から見るとこんな感じ。

よくCC-02やTRX4用の改造パーツで、シャーシ底面やデフ玉をアルミや鉄でカバーするパーツがありますが、あれ走破性を求めるなら使わないことをお勧めします。
上にも書きましたが、金属は滑らない性質があるので、シャーシを金属で覆うと亀になりやすくなります。
スライダーやスキットプレートはデルリンやナイロンなどの滑る樹脂が一番です(リアルさを求めるなら別ですが)。
ではまた!
価格:12980円 |
![]() | 新品価格 |
by mura-crawler
| 2026-01-24 20:52
| Class1 for 2026
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