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FUTABA T10PXを使った感想。

今年の7月に購入した10PX。
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このプロポを五ヶ月使った感想など少し。

僕は今まで同じくFUTABAの4PMを愛用してきました。

非常に満足していたし、クローラーをやっている限り特に不満もありませんでした。
ただ購入してからもう5年。いろいろガタもきていたので、新しいプロポを買わなきゃなぁ、と思っている時に絶妙なタイミングでFUTABAからハイミドルの6PVがリリースされたんです。
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価格も2レシーバーでも、手がとどく範囲で「自分には最適じゃね?笑」とか思いポチろうと思っていたんですけど…。

ある時タムタムで一緒にラジコンを走らせていたターさんことyasuzouさんに
「Muraさん、それ絶対後悔するよ。多少高くても10PXにした方がいいよ、絶対。」
と、まるで預言者のようなアドバイスをされたんです。

確かに6PVは5万円台、10PXは7万円台。

何度か呑みに行くのを我慢すれば、クリアできない価格差ではないのは事実。
でも、僕ごときの腕で10PXは必要ないのでは?という迷いは、ありました。

でも信じるべきは友達。ここはyasuzouさんのアドバイス通り10PXを購入することに。

で、結果は大正解。

たしかに石切ロックでは4PMと10PXの差は本当に微々たる物。
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低速域の制御が楽になる、という点は利点ですが、逆にステアリングが敏感すぎて、ナーバス、と感じることもありました。

でもですね、ツーリングやドリフトでは圧倒的に10PXがいいんです。

ツーリングでは、自分が2段階上手くなったように感じる、というくらい操作が楽になります。
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4PMでもダメではなかったのですが、「うわ、このままだとフェンスに擦る!」というような場面も、10PXなら回避ができるんです。
だから安定して周回が重ねられるようになるんですよね。
周回が重ねられると、それはやっぱり操作の上達につながる。まさに好循環です。

そして最大の利点はやはりドリフト。
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僕はまだドリフトコースでマシンを走らせるのは5回目です。
それでもすでにある程度コース上で、マシンを滑らせて走らせることができるようになってきています。
友達には「意外とうまいね」と言われますが、これ僕の腕ではないんですよ、残念ながら。

ひとえに10PXとGYD550、そしてS-C400という、FUTABAで揃えたメカによるところが大きいんです、やっぱり。
たぶん僕同様に初心者の方でも10PXとFUTABAジャイロの組み合わせなら、いきなりある程度ドリフトらしき動きはできると思います。
それくらい楽に操作が可能です。

うーんやっぱり10PXにしてよかった。
一時的に財布は厳しくなりましたが笑笑。


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by mura-crawler | 2025-11-02 20:04 | スケールクローラーの基本 | Comments(0)

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