2024版「クローラーラジコン最強はこれだ!」レギュラーサイズ編
2024年 11月 16日
さて今年の最強クローラー、2回目はレギュラーサイズ、ですね。
レギュラーサイズってクラス分けがあるわけではないですが、大体ホイールベース300mm前後が標準的。(いにしえのSCX10の313mmってのが基準になっているようです)
世界的にも最もポピュラーなクラスで、各メーカーの主力車種もここに集中しています。
さてレギュラーサイズのノミニーはこちら
Element Ecto Portal
Traxxas TRX4 Sports
Axial SCX10III Base Camp
Element Zuul IFS2
RC4WD TF2 TOYOTA Pickup Hard Body
ちょっと新鮮さにかけるかなぁ。これ以外にも中華系メーカーからの新車もあるにはあるんだけど、石切で見させてもらう限り、まだもう一歩オススメできないかなぁ…って思っております。
TRX4 Sportは今回のモデルチェンジで、何が変わったかと言いますと…んっ?何が変わったかというと?
…ボディマウントが「パチンッ」とハマるグリップレスになったこと、だけ?のようです。まあまあ、RTRなので意外と大事なポイントですね。きっと。
しかし、TRX4は未だにクローラーの王者の風格があります。良く走り、壊れにくく、誰でも楽しく岩場を走れるイージードライブ。お金に余裕があるならクローリングのデビューはぜひTRX4で!と、思います。
僕が今シーズン使っていたコンペマシンもTRX4アクスルを使ってました。オススメ。
SCX10III Base Campは、TRX4 Sportsのガチ競合車ですね。こちらもシャーシに特に変更がなく、ボディカラーとメカ類が変わった程度の新製品です。
SCX10IIIのノーマルシャーシのバランスはやはり天下一品。マジでよく走ります。
バリバリ改造されたLCG車を走らせた後で、ノーマルのSCX10IIIを運転させてもらうと「アレ?こんなに良く走ったっけ?」と思ったことが何度もありますから。こちらも初めての方に最高の一台。
しかし、TraxxasもAxialも日本での価格が高すぎます。正規代理店の方、もう少し良心的な価格でお願いします。
Zuul IFS2は、フロント独立サスが最大の特徴ですよね。このフロントのサスユニットだけで購入することかできるコンバージョンキットは、僕の中の欲しいものリストで常に上位です。買わないけど笑笑。
Zuulはアソシのクローラーボディとしては珍しくカッコいいと思います。見た目通り40系のトラックですが、非ライセンス物。ズルしてパクってるからズールなのかな?うんなわけないか笑笑。
Element製品はTeamAJさんが正規代理店になってから、とても買いやすくなりました。ありがたいことです。
TF2 TOYOTA Pick Upはやはりボディですね。今までMojaveなる名称で売られていたボディが、正規ライセンス取得でTOYOTAを名乗れるようになり、それと同時にボンネット開閉のギミックが追加されました。
シャーシは定番中の定番、TF2なのでノーマルでも良く走るし、スケール感は随一です。リアル路線で楽しみたいなら、超オススメ。
2024年、レギュラーサイズ最強クローラーは…
Element Ecto Portal
ということでいかがでしょう?
何よりElementが満を持して投入したPortal Axleはやっぱり魅力的ですよね。
ちょっと気になるところがあるとすれば、フロントのデフ玉がセンターにあることと、トレッドがかなり広めなこと。僕のように乾いた目で見てしまうとコンペ車のベースとしては上記2点が目についちゃいます。
クラス3用なら問題ないと思いますけど、C1やC2用には苦戦しそうですね。まあまあ重箱の隅を突くような話なので、あくまで参考まで。
というわけでレギュラーサイズの最強クローラー、でした!
ではまた!



![]() | Team Associated Enduro Trailrunner RTR Fire ASC40106 車 電動 RTR 1/10 オフロード 新品価格 |
![]() | TRX-4 Sport High Trail Edition 4X4 Crawler 新品価格 |
![]() |
by mura-crawler
| 2024-11-16 11:21
| スケールクローラーの基本
|
Comments(0)












