LCGクローラー セッティング変更
2024年 10月 11日
さて先日のブレイザーに続き、LCGクローラーをいじっていきます。
ちなみに、今回の後半の文章は多少暴走気味です。ご了承ください笑笑。

この子はここにきて、かなり決まってきています。ので大きく変更する部分はないんですけど、フロントのステアリング周りを調整しました。
で、ここから超マニアックかつ「僕のマシンにしか適用にならない」話です。
1.まずはアッパーアームを2mm短くしてキャスターアングルを多めに変更
2.それに伴いラテラルロッドを3mm短くしてアクスルのセンター出し
3.キャスター変更したら、サーボホーンとステアロッドが干渉するようになったので、スペーサーを噛ませて逃げを作り
4.最後にサーボのセンターを出してサーボホーンを付け直し
という作業ですが1のアッパーの長さを決めるまで2回、2のラテラルの長さも2回、その影響でアッパーを再度調整、サーボのセンター出しをしたら3の干渉が判明して…というような永遠とも思える組み直しの末に、納得いくところまで詰めました。疲れた。
リンクロッドの長さ調整に近道はなさそうですね笑
その結果として

フロントのリンク周りはこんな感じでまとまってます。サーボのレイダウンマウントの場合、ステアリングがセンター位置の時は多少リンクの角度が変でも問題なさそうです。
これを左にフルステア切った状態で

ステアリングリンクとラテラルリンクがほぼ平行になっているのがわかりますかね?
そして右にフルステアの時も

ラテとステアリンクが平行。この状態でサスペンションがストロークしてもバンプステアが出ることはありません。
ああ、ダメだ話がマニアックすぎ、細かすぎ、多分誰にも伝わってないなこれ(笑)
まあいいや。
僕がなんでフルステア時のバンプステアにこだわっているかというと、クローラーってフルロックまでステアリングを切って操作する時間が結構長いと思っているからなんですよね。
特にキャンバーなんかで倒れないように、山側の突起に車体を巻くように走る時とか(わかる?)、ほぼ垂直な下り坂を降り切ったところで逆立ち状態から立ち直る時とか、ゲートとゲートの間隔が狭い時に急激に回頭して向きを変える時とか…、フルロックまでステアを切っているでしょう?
で、フルステアでアクセル入れる時って意外と、車体のバランス崩すことが多いじゃないですか?
フルロックまで切った状態でバンプステアが出ちゃうと、もっと姿勢が崩れるし、思ったところにタイヤを持っていけないくなる気がするんですよね。
だからフルステア時のバンプステアが極力出ないような車作りって大事だと思っているんです。
ああ、うまく説明できた気がしない笑笑。
ではまた!
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by mura-crawler
| 2024-10-11 07:30
| 2024用エクストリームクラス
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