前カキ率、テストの感想。
2023年 07月 17日
札幌も暑いです。
北海道基準としては考えられないほど蒸してます。湿度が高い。
とはいえ、こういう不快な天気が毎年少しずつ北海道でも増えている気がします。
閑話休題。
宮崎駿の新作映画、見てきました。
感想は概ね↓と一緒。参考まで。
僕は、楽しめましたが「面白かったか?」と言われれば微妙でした。
できればネタバレなしで一度見ていただきたいですね、皆さんにも。
Anyway,
さて、前カキ率の話。

結論の前に前カキ率が違うとどうマシンに影響するのか脳内でシミュレーションしていました。
---------------
・前カキ率が低い方がマシンは安定する方向
・前輪が浮き上がるほどの登りでは前カキが高い方が有利
・逆にそれより角度の小さい坂は前カキ率が低い方が走らせやすい
・キャンバーは前カキ率が低い方が有利
・グリップの高い岩は前カキ率が高い方が、滑る岩は低い方が、それそれ有利
・小回りは前カキ率が高い方が有利
---------------
といった基本的な特性の変化はなんとなく想像がつきますよね。で、実走。

…うーん、全て想像通り、なんですけど一点だけ想像以上だったのは、
・小回りは前カキ率が高い方が有利
という特性が予想以上に感じます。前カキ率が低いと、ステアリングを切っているのにマシンがまっすぐ進もうとする、いわゆるプッシングアンダーに悩まされます。
これが僕の感覚と合わないんです(そう、あくまで僕に合わない、だけかもしれません)。
下りではもちろんのこと、登りでも狙ったところに前輪を持っていけない!という場面がありました。
もちろん前カキ率を低くした恩恵が感じられる場面もありましたが、プッシングアンダーという一点だけで僕は前カキ率を36.5%に戻すことにしました。
実績ある36.5%で決まりにします(42.3%も魅力的ですけどね)
さて、この前カキ率の話、途中でも書きましたがあくまで「僕にとって36.5%がベスト」というだけで、12%や0%の方が合ってる人もいるかと思いますので、その辺りはそれぞれのお好みでどうぞ!
ではまた!
![]() | Yaootely 1/10RCクローラーカーアキシャル10および10IIパーツ用フロントモータートランスミッションプレフィクシャルギアボックストランスファーケース、ブラック 新品価格 |
by mura-crawler
| 2023-07-17 12:00
| Toyzuki V2 LCG
|
Comments(0)



