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muraのブログです。ラジコン・スケールクローラーの製作・走行記を書いています。


by WK mura

スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2

さてToyzuki紹介の続き。
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<ダンパー>
KYXのビッグボアダイアフラムダンパー。なんと2本で850円。フロントはタミヤの3000番オイルにダンパー付属スプリング、リアはタミヤの1000番にCR-01用のソフトスプリング。倒立配置で使用してます。
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<Cハブ/ナックル>
フロントはSSDのアルミCハブに、同じくSSDのブラスナックル。それにちょこっとだけ追加のウエイトを使用。
クローラーはCハブとナックルは金属製に変更することを強くお勧めします。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20574370.jpeg
ステアリングの切れ角はこんな感じ。十分以上に切れますがエンドポイント調整して限界の90%くらいのキレ角に抑えてます。足りない分はスロットルで曲げましょう。

<サスリンク>
フロントは特に変わったことをしていません(ラテラルは手曲げで自作してますが)。リアはロアーがデルリンのベントアクスル。
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フロント4.5、リア5.5くらいの比率でリアが長いです。
リアのアッパーリンクのホーシング側マウントは写真のように高い位置に変更する金具を自作。
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サスの動きがかなりマイルドになります。

<ESC/サーボ>
ESCはHobbywingのAXE R2、サーボはHitecの7950TH。サーボは定番ですね。ESCはマシンと同じくらい高価ですが、その分満足度の高いものですね。
自分の運転が上手くなった錯覚を覚えるほどスムーズです。繰り返しますが値段は高すぎると思いますが。
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<モーター/ギヤ比>
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モーターはAXE R2 540size 2100kv。ギヤ比はピニオンが12T、スパーが94Tの48P。スリッパーは使用しません。
AXEは極低速トルクが薄いので、ギヤ比を超ローギヤに振ることでバランスをとってます。かなり扱いやすいです。

<ボディマウント>
フロントはマグネット。
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リアはボディピン。
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ボディ側にボディポストをつけて、シャーシに丸い穴の空いたパーツ(なんかのボディのフォグランプの付属品)をつけて、シャーシおもて面からピンが見えないようにしています。

というわけで2回にわたりToyzukiの紹介でした。
なにか参考になりましたか?
疑問点あればコメントください。お答えできる範囲でお答えします。

ではまた!


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by mura-crawler | 2021-07-21 21:13 | Toyzuki Element Axle | Comments(0)