DT-03 改造編 その4(ダンパーオイル)
2021年 06月 12日
DT-03の記事、読者が多いです。
CC-02の時より食いつきがいい感じがします。
さてダンパーオイルを注入する作業です。

僕は今回、写真左のブルーアルマイトのアルミダンパー(Xtra製)を使用しています。
オイルを入れるためにバラしてみると

いわゆるダイヤフラムタイプです。エアレーションより高速走行時の路面追従性が劣る、と言われますが、僕のような初心者の場合、ダンパーの効きを揃えて組むのが比較的簡単なダイヤフラムの方がありがたいです。

今回、ダンパーオイルは1000番。結構硬めですが、僕の手持ちの中ではもっとも柔らかいオイルだったので。
普段、作っているクローラーはだいたい3000〜10000番くらいの硬いオイルでダンパーを組むので、1000番といえば僕的にはかなり柔らかい方なのです。
その代わりスプリングは柔らかめに設定して、姿勢変化は許容するけど踏ん張るような足になるといいなぁ、と思っています。
それとシャーシ前側にある穴を活用して

クローラーで余っているリンクを使ってシャーシブレースを渡しました。なんか意味あるかな?
ではまた!
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by mura-crawler
| 2021-06-12 16:42
| TAMIYA DT-03
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