スケールクローラーのメカ積みと内装の続き。
2019年 09月 22日
今日はボディの塗装日。
塗装しつつメカ積みを進めます。
今回のマシンの主題の一つに「なるべく手持ちの物で済ます」というのがあるので、またしてもジャンク入れをごそごそ。
で、
こんな感じ。
右上から
●CC-BEC(コンデンサー無しの超極初期タイプ)
●HI-TEC 5646WP(10年前にCC用に買った12kgタイプ)
●ハイペリの3セルバッテリー(他のマシンと共用)
●Castle SideWinder2(3じゃなくて2です、超古い笑)
●イーグルの45Tモーター
という超オールドファッションです。が、全部ちゃんと動きます。
ゴリゴリのスケールコンペを目指すならともかく、のんびりトレイルにはうってつけでしょう。
ちなみにCastle製品はこんな古い製品にもいまだに新しいファームウェアの提供があり、ハードはともかくソフト的には最新の機器と変わらない仕様に出来ました。ありがたい話です。
全景は
こんな感じに受信機のみリア側に設置。受信機もお役御免になっていたSanwaのRX-37W。ということはプロポもMX-3Gです、とりあえず。
そして内装は部品を塗装。手間かけたくなかったので今回はつや消しブラックで仕上げました。
派手派手なドライバー氏は、この間のスケクロ祭りの優勝商品だったJOKER君。ちゃんと両手でハンドルを握って意外と律儀な性格。
ドラポジもポール・フレールに教わったかのようなストレートハンド。気になるのは素足だってこと(笑)。今どき土禁かよっ(笑)ってか靴下ぐらい履け(笑)
あ、助手席いねーじゃん?ハーレクインはどうした?
と一人ノリツッコミはこの辺で。
今回はメカも内装も非常にうまく出来た気がします。作戦通り(笑)
で僕がなんでこのリーフマシンを作ってるかっていうと
クロ祭りでスケールクラスが復活するから。サファリで出てもいいんだけど、今回HRCCでスケールクラスを復活させた意図を先読みすると、走破性より雰囲気重視で行った方がイイ気がするので…。
かっこよく、実車っぽく、のんびりとコースを走らせるということで、初心者の方や、スケール重視派も楽しめる、エクストリームクラスとはまた別の魅力あるクラスにしたい、というのがHRCCの狙いでしょう、きっと。
もちろんエクストリームは今まで通り真剣勝負(笑)。
CC-01クラスは本当の意味でフィナーレ?
そしてノンビリ楽しむスケールクラス、という3クラスでいつも以上に楽しい大会になる予感。
さあ、次はいよいよボディ行きますよ!
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