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muraのブログです。ラジコン・スケールクローラーの製作・走行記を書いています。


by WK mura
暑い、今日は保険屋さんが来て更新手続き。
午前中から待っていたのに「午前中のお客様がお時間かかってしまって」と実際に来られたのが15:00過ぎ。
そっから1時間強。
本人署名が必要なので、外出もできず待機し、しかもズケズケとした個人情報に関わる雑談…オバハンええかげんにしぃや、と思いましたが口には出さずに乗り切ったmura でございます。

いあんからぷて!(←電○の案件。バカっぽい?)

さて、Axialの主催するイベント「Axial Fest」の告知広告見ました?
Axialから新製品?ティザー?リーク?_c0403584_16555973.png

これ、何かのマシンが登坂するシーンを撮した動画なんで、内容的にはイベント開催告知なんですけど…。
実はこれ新製品のティザー広告だと噂されています。

同じ時期に出回って来たのがこの写真。
Axialから新製品?ティザー?リーク?_c0403584_16465290.png
この写真の解説のは「Straight axle SCX10III」と書かれていますね。
おそらく例の10III用のスタンダードストレートアクスルを標準装備したマシンで、ボディは見ての通りアーリーブロンコ。今までのポータル版よりスケールに降ったマシンだと思われます。
ギヤボックスもディグは標準で、2スピードはオプションと書かれていたので、基本今までの10IIIと共通のようです。
(この辺も僕はもう少しシンプルでいいんではないかと思うんですけど。)

どうですかね?これ。
アーリーブロンコが好きな僕個人の意見としては、このボディの出来は、ちょっと…ゴニョゴニョと思います。

でもでも、新製品情報はやはり嬉しいですね。
実物を見るのが楽しみです。

ではまた!




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# by mura-crawler | 2021-07-22 17:15 | クローラー系新製品情報 | Comments(0)
さてToyzuki紹介の続き。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20595891.jpeg
<ダンパー>
KYXのビッグボアダイアフラムダンパー。なんと2本で850円。フロントはタミヤの3000番オイルにダンパー付属スプリング、リアはタミヤの1000番にCR-01用のソフトスプリング。倒立配置で使用してます。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20574204.jpeg
<Cハブ/ナックル>
フロントはSSDのアルミCハブに、同じくSSDのブラスナックル。それにちょこっとだけ追加のウエイトを使用。
クローラーはCハブとナックルは金属製に変更することを強くお勧めします。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20574370.jpeg
ステアリングの切れ角はこんな感じ。十分以上に切れますがエンドポイント調整して限界の90%くらいのキレ角に抑えてます。足りない分はスロットルで曲げましょう。

<サスリンク>
フロントは特に変わったことをしていません(ラテラルは手曲げで自作してますが)。リアはロアーがデルリンのベントアクスル。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20595913.jpeg
フロント4.5、リア5.5くらいの比率でリアが長いです。
リアのアッパーリンクのホーシング側マウントは写真のように高い位置に変更する金具を自作。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20585858.jpeg
サスの動きがかなりマイルドになります。

<ESC/サーボ>
ESCはHobbywingのAXE R2、サーボはHitecの7950TH。サーボは定番ですね。ESCはマシンと同じくらい高価ですが、その分満足度の高いものですね。
自分の運転が上手くなった錯覚を覚えるほどスムーズです。繰り返しますが値段は高すぎると思いますが。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20591759.jpeg

<モーター/ギヤ比>
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20593514.jpeg
モーターはAXE R2 540size 2100kv。ギヤ比はピニオンが12T、スパーが94Tの48P。スリッパーは使用しません。
AXEは極低速トルクが薄いので、ギヤ比を超ローギヤに振ることでバランスをとってます。かなり扱いやすいです。

<ボディマウント>
フロントはマグネット。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20585727.jpeg
リアはボディピン。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。その2_c0403584_20593760.jpeg
ボディ側にボディポストをつけて、シャーシに丸い穴の空いたパーツ(なんかのボディのフォグランプの付属品)をつけて、シャーシおもて面からピンが見えないようにしています。

というわけで2回にわたりToyzukiの紹介でした。
なにか参考になりましたか?
疑問点あればコメントください。お答えできる範囲でお答えします。

ではまた!


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# by mura-crawler | 2021-07-21 21:13 | Toyzuki Element Axle | Comments(0)
おはようございます。
朝イチ新製品情報のmuraでございます。
明日から連休という方も多いと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょう?

さて、新製品のニュース開始です。
Redcatから大物新製品、速報!_c0403584_04063687.jpg
カッコいい!いわゆるジープスター系のボディですかね?製品名はRedcat racing「TC8 Marksman」。

ロックレーサーのWendigoのアクスルを使ったトレイルトラックで普通の1/10より一回り大きい1/8サイズのようです。
しかしこのボディ、なかなかカッコイイかも。
Redcatから大物新製品、速報!_c0403584_04150362.jpg


ホイールベースが367mmとかなり大柄。
モーターにはなんとホルムズのCrawlmaster Sport 550が付属!
ESCもHobby Wingの1080付き!
メーカーは不明ですが25kgサーボも標準。
値段はRTRで、なんと439.99ドル。日本でも5万円台でいけるんでは?という感じかな?
Redcatから大物新製品、速報!_c0403584_04204896.jpg
これセット内容からすると超お買い得でしょう?
もちろんプロポは技適不対応だと思われるので、手持ちの物への変更が必要ですが、それでもお得感があると思います。
Redcatから大物新製品、速報!_c0403584_04245007.jpg
Redcatのマシンはよく走るし、頑丈なので、品質は問題ないと思います。
後はこのサイズですかね?Class1や2のレギュには大きすぎるので、どちらかといえばノンビリじっくりトレイルランを楽しむ、というマシンですよね。

発売は9月とのこと。
楽しみですね!

ではまた!

# by mura-crawler | 2021-07-21 04:02 | クローラー系新製品情報 | Comments(0)
さて今回と次回は2回に分けて僕のエクストリームクラス用マシン、Toyzuki V2に付いてご紹介して行きます。
僕にとっては備忘録、これからスケールコンペマシンに手を出す方には、何かの参考まで。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。_c0403584_20585984.jpeg
<ボディ>
これが現状のお姿。Proline RacingのGladiator ボディをチョイス。定番のPowerワゴンを避けて選んだ「ハズシ」のボディです。
スレンダーでハンサムですが、本気でコンペ用に使うならフェンダーは全部カットした方が良いかも。僕はしませんが。

<タイヤ>
タイヤはProline Trencher 1.9。もちろんプレデターコンパウンドです。
率直に言って、よく食うタイヤです。Hyraxよりちょっとだけ外径が小さいのも扱いやすさに繋がっているのかも。

スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。_c0403584_20591883.jpeg
<シャーシ>
「LCGの元祖」的メイクス、Toyzuki fabがリリースしているV2というシャーシ。やおら10年近く前に設計されたシャーシなので、最新のLCGマシンとは設計思想が全然違います。正直「古るっ!」って思うところもあるし、ギヤボックスなんて超チープな構造ですけどね、そこも含めお気に入りです。
これを走らせているとGspeedなんかの最新マシンに付いていけない場面もあるけど、Toyzukiだけが登れるラインもあるので、その辺が面白いし、奥が深いですね。

<アクスル>
アクスルは前後共にElement Enduro用。しかも柔らかプラスチックの方。
スケールコンペ用 Toyzuki 紹介。_c0403584_20593626.jpeg
今日はこんなところまで。
次回もぜひお楽しみに!

ではまた!

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# by mura-crawler | 2021-07-20 21:21 | Toyzuki Element Axle | Comments(0)

GAGAさんの動画見て、

GAGAさんの動画見て、

こういうのってどこでもあるんだなぁ、と改めて思う。僕の個人的意見は自粛(笑)

ではまた!

# by mura-crawler | 2021-07-19 22:57 | ブログ | Comments(0)